山陽新聞朝刊にセリオも参画している「OVEC-ONE」について記事が掲載されました。

2013/7/3「山陽新聞朝刊」7面地方経済欄に、当社も参画しているEV開発プロジェクトの電気自動車「OVEC-ONE」が
地元で初めて公開された様子の記事が掲載されました。

20130703_OVEC-ONE

この車:OVEC ONEに以下のセリオ技術を搭載しています。
 ・新開発回転角度センサー(内山工業殿と共同開発中)
 ・インバータ(岡山理科大と共同開発)
 ・表示パネル(セリオ)

セリオは岡山県の『次世代自動車技術開発プロジェクト:OVEC』に2年前から参画しており、今年度はその最終の3年目に当たります。

2年間掛けて開発したEV(電気自動車)がやっと地面を走り、車検を取得する運びになりました。

組織体制の変更についてお知らせします。

役員変更のお知らせでもお伝えしましたが、このたび、システム部門を「システム開発部門」「システムサービス部門」に分け、それぞれに管掌取締役を配しました。
これにより、システム開発部門内、システムサービス部門内での人や技術の交流をより積極的に行える体制となり、会社として持っている「人財力」を最大限生かすことのできる体制となりました。

company_organization

システム部門の新しい組織図は画像のとおりですが、細かい変更点については次のとおりです。

1)ビジネスソリューション本部「BS1部」「BS2部」は廃止しました。また、それぞれ室の名称を「BS開発1室」「BS開発2室」「BS開発3室」「首都圏BS室」としました。

2)エンジニアリングソリューション本部に「ES3部」を新設しました。

3)フィールドサポート本部は「システムサービス本部」と改め、「関西SS部」を新設しました。また、それぞれ室の名称を「本社システムサポート室」「首都圏サポート室」「中部製造サポート室」「関西流通・インフラサービス室」「関西製造サービス室」としました。

また、各部門においては新しく任命された部門長もおり、文字通り「新生セリオ」としてスタートを切りました!

役員変更についてお知らせいたします。

2013年6月17日に開催された株主総会での決議により、役員構成が以下の通りとなりました。

2013年7月1日付役員

 代表取締役社長 壹岐 敬
 取締役     寺崎 直子
 取締役     本郷 旬
 取締役     山本 富士雄(新任)
 監査役     大原 秀樹

なお、取締役・本郷旬は「システム開発部門管掌 取締役兼執行役員」、山本富士雄取締役は「システムサービ部門管掌取締役兼執行役員」にそれぞそれぞ就任しまた。

東洋電器株式会社がセリオデベロップメント株式会社へ社名変更

このたび、当社のグループ会社で、主に製造部門を担っておりました「東洋電器株式会社」の社名を変更いたしました。

平成25年7月1日付新社名
「セリオデベロップメント株式会社」

この新しい社名には今までの東洋電器株式会社のイメージを一新する、次の意味がこめられています

1)Developmentは「開発」を意味しています。
創業以来、家電メーカーの下請企業として、自社設備を 持たず、自社開発をしてこなかった当社が、商品・技術を自社開発する会社を目指すことを決意します。

2)Developmentは「発展」を意味しています。
現在は、経営的に主たる事業基盤が脆弱な当社が、セリオ グループ発展の主役になることを目指します。

「開発」と「発展」という、新たな決意を胸に、社員一同、さらなる発展を目指していきます!

セリオグループ新ロゴの発表

この度、セリオ株式会社では、V.I.(ビジュアル・アイデンティティ)を導入し、新たなシンボルマーク・ロゴタイプを制作しました。セリオ株式会社の新しいロゴマークは、セリオの頭文字である“S”をシンボリックに図案化したもので、マークは、「自由」「発展」をイメージさせる鳥の羽ばたきをモチーフにしたものです。社員が自ら考え、行動し、より創造的なフィールドへと羽ばたいていく、という意味が込められており、このマークには、理知的でありながら独創性に富むという社風をイメージさせるブルー=セリオブルーを採用しています。

また、マークと組み合わせるロゴタイプは、社員が幸福を体感しながら働ける企業である様を表現すべく、温もりを感じさせる書体を採用。全体を真摯なブラックで構成する中、「I」のみをピンク=セリオピンクに切り替えることで強調し、「IT企業であること」はもとより「I=私」「社員への愛」「Innovative」「Idea」などの意味を込めています。また、「I」を社員に見立て、「SERIO」の中に「I=社員」がいる、人財を大切にする会社でありたいという意味も込められています。

新たな経営理念、新たなロゴマークで羽ばたく新生セリオにご期待ください。